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2018/05/06

Topからのお知らせ

2018明治安田生命J3リーグ 第10節の結果

本日行われました「2018明治安田生命J3リーグ 第10節 AC長野パルセイロ vs ザスパクサツ群馬」の結果をお知らせいたします。

■日時・会場
5月6日(日) 長野Uスタジアム 13:03キックオフ

■試合経過
前半
 長野 0-1 群馬
後半
 長野 2-1 群馬
合計
 長野 2-2 群馬

■得点者
津田、東

■浅野監督コメント
「本日もたくさんのサポーターの方が駆けつけてくださって、また群馬からもたくさんのサポーターの方が来られて、皆さんが素晴らしいスタジアムの雰囲気を作ってくださったことに感謝しています。その中で、6度目の引き分けということ、勝点3をプレゼントできなかったことに大きな責任を感じています。
3バックで今日のゲームは入りましたけれども、もう少しマッチアップしてそこでボールを奪うというプランで臨みましたけれども、あまりうまくいかずに前半早々に失点をしてしまい、途中から4-4-2に戻しました。結局試合前のプランがはまらなかったという点は大きかったかなと思います。ただ、毎試合そうですが選手たちは最後までよく戦って走ってくれて、勝点1をもぎとれたのは選手たちの頑張りに尽きると思っています。
リーグ戦は1週間空きます。天皇杯予選の決勝が入ってきますが、とにかく目の前の試合に向かって努力をしていくという繰り返しだと思っています」

-毎試合失点が続いてしまっていますが、どういったことが原因でしょうか?
「それを払拭するだけのトレーニング、落とし込みが足りないということです。やはり繰り返し起きてしまうということは修正しきれていない証拠ですから、当然私にも問題がありますし、選手たちの意識ももっと上げていかないといけないです。してはいけないミスを繰り返してしまうのは本当に不甲斐ないと思います。点を取られてから目が覚めるという試合が続くという悪循環で、すごく責任を感じています」

-3バックでスタートした意図について教えてください。
「前節の鹿児島戦で後半から3バックにしましたが、サイドから簡単にクロスを上げられたり中での対応が悪かったりというところで、少し人数をかけてクロスを上げさせない、中を対応するということを意識して、あるいは群馬さんとミラーにしてしっかり球際のところで主導権を握るというねらいがありました。サイドからのクロスのところはお互いの一つのテーマだったので、そこで優位性を保とうという意図でした。ただ、流れが悪くなったという点では戦術眼が足らなかったということだと思います」

-攻撃に関しては後半押し込みながら、なかなか点を奪えない展開でした。
「やはりスペースがあれば、途中から出た松村、河合にしてもそうですけど、個で突破できる選手はやはり活きます。それから高さの点でも少し最後はボールをゴール前に送るという形になりましたけど、あと一歩までは行くんですけどゴールを取るというところまで行かないというのは、毎試合同じ絵を見ているような感じでした。そこまで押し込めるというのは評価しないといけないですが、ゴールに届かないといけないのでまだまだ足りていないと思います」


■東 浩史選手コメント
-悔しい引き分けとなりましたが、率直にどんな気持ちですか?
「勝てなくて悔しい、それだけです」

-同点に追いつくゴールを決めましたが振り返ってください。
「いい所にボールがこぼれてきたので、とにかく足を振りぬくことだけを考えて蹴りました。ふかしてしまうかなと思ったんですけど、うまく相手の股の下を抜けて入ってくれました」

-引き分けが続くこの状況、どのように感じていますか?
「やはり失点が多いという部分で、何度も皆で確認して失点を少なくしようという取り組みはしていたんですけどその部分が改善されないので、それができないと勝つことは厳しいと思います。クロスからの失点がものすごく多いので、いろいろ要因があると思うのですがしっかり見つめなおさないといけないと思います。次は天皇杯予選になりますけど、そこでもしっかり修正して次に向かいたいです」

-逆に課題であった攻撃面では点を取れるようになった手ごたえもあると思います。
「ただ、いつも先制されて追いついてという繰り返しで、やはりいかに先制して試合を運ぶかというのが大事だと思うので、点が取れているからいいというのではなく、いつ点を取るかというのが大事だと思います」

-天皇杯予選を挟みますが、次節に向けてどう準備していきますか?
「まずは天皇杯予選に勝つために1週間しっかり準備をして、勝ってリーグ戦に臨みたいので、13日の試合に集中して1週間準備していきたいです」


■津田 知宏選手コメント
-試合を振り返って
「勝たなければいけないというところで、少し気負ってしまうというか気持ちが入りすぎている中で、隙をつかれてというところとか、もう一歩という部分が出てしまっているように感じます。コンディションとモチベーションというのは全員すごく高く持ってやっていたと思いますし、引き分けがすごく多いですが、どこかで一人ひとりが変えていかないと勝点3というのはすごく難しいと思うので、やっているつもりではありますが、もう一回しっかりやらないといけないと感じています」

-PKを蹴る際、どんなことを考えて蹴りましたか?
「サポーターの皆さんがいい雰囲気をつくってくれている中で、やはり中途半端に蹴ることはできないので、自分自身も責任をもって蹴りましたし、あの場面は決めることができて本当によかったと思います」

-蹴るコースなどは決めていましたか?
「雰囲気がすごくあったので、自分から見て左に思い切り蹴ろうというのは蹴る前に決めていました」

-3試合連続のゴールとなり、すごく調子もいいと思うのですが、いかがでしょうか?
「ゴールは取れていますけど、前半にシュートシーンが1つありましたし、後半は足をつってしまって消えている時間が長かったので、そこを反省として次からしっかりやっていきたいと思います」

-次は天皇杯予選ということになりますが、この1週間をどう使っていきましょうか?
「1週間空くことで自分たちにはプラスになると思いますし、一生懸命頑張るだけでは駄目だと思うので、しっかり皆で話をして体を動かしてやっていけたらと思っています」 本日もご声援、誠にありがとうございました。